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2011年6月5日

丹呉さんの講義

カテゴリー: お知らせ
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今施工中の姉ヶ崎の現場は、設計が丹呉明恭さんで、以前から大工塾などでお世話になっています。

その上棟式の昼食時、丹呉さんや大工たちとのおしゃべりの中で
丹呉さんの著書である「渡り腮構法の住宅のつくり方」という本が、
「難しくて 理解しにくい」 という話が出ました。

この本は、
構造設計者の山辺さんや大工と実験を繰り返し、議論を重ねることによって渡り腮構法の住宅をどのように作ったらよいかを描いた本です。特に、巻末に付いている梁断面リストは使い勝手がよく、私も梁の太さを確認するのに重宝しています。
そこでこの機会に、丹後さんにこの本の一部を解説していただく講義をお願いすることにしました。

施工中現場での講義になるので、より理解が深まるのではと思っています。
興味のある方は お問い合わせください。
日時 6/11 (土) 10;30~16:00
場所 姉ヶ崎の家 新築現場
(大工む)