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2017年12月18日

大工塾20年

カテゴリー: 建築いろいろ

大工塾の忘年会 に参加してきました。

大工塾は丹呉明恭さんと 山辺豊彦さんが 20年前に 作った会で 大工と一緒に 勉強していこうという会です。 20年前、 見習いだったり 独立したてだったりの30歳くらいの熱き大工たちは 50歳のおじさん大工へ。久しぶりに会った仲間は変わらんねー。

2017夏92号の チルチンびと」という雑誌に 丹呉さんと山辺さんの記事と 大工塾の池上さんが出ているので ぜひチェックしてみてください。

丹呉さんの記事は 「住み続けるために、いくらかかりますか?」という記事で 買う家(ハウスメーカーの家) と つくる家(大工が作る家)のメンテナンス費用を比べています。 60年住み続けるためには 屋根をふき替えたり 再塗装したり かなりの費用が掛かります。面白い記事で ほんとに?と思うかもしれませんが、本当です。

 

山辺さんの記事は 「私の家の耐震等級は?」という記事で 同じ耐震性能を持った家でも 地盤の良い 悪いで 地震による被害状況が変わってくる。また建築基準法は最低ラインなので 余裕をもって 耐力壁をいれたほうが良い という話。

二つともわかりやすい話で 家を建てちゃった人も これから建てる人もぜひ 本屋さんで買って読んでください。