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2013年11月26日

木工機械

カテゴリー: 作業場にて

弊社の作業場にある木工機械は 大きな材料を削るのは 得意なのですが、 小さな材料を削るのは 苦手としています。加工精度を上げるのに いろいろ工夫して 木材を加工していましたが 微妙な加減で 失敗したり、成功したりするので 小さい材料を加工するのは ストレスの大きい作業でした。
そこで メーカーのオプションを導入してみました。カンナの軸をもう一つ増やし二面削れるようにしてもらいました。静岡からメーカーの人が来て取り付けていってくれました。
最近、この辺の大工は 木材加工をしてくれる「加工屋さん」に木材加工を頼むのが 一般的になってます。既製品を多用して 仕事をする場合には 木材を加工する機械、 作業場は必要ないのです。必要なのは 倉庫。

作業場が 一度倉庫になってしまうと 再び作業場に戻すことはできない。(名言)