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2018年4月5日

杉の木取り

カテゴリー: 建築いろいろ

ぼくが製材を頼んでいる所から

「いい丸太 入ったんで なんかないっすかぁ」

「じゃあ、棚板用に赤身の板を」

と注文しました。

少しお値段高くても 赤身の きれいな板で 仕事がしたいと

軽い気持ちで 材料を注文しました。

 

製材所が「できれば 側(がわ)も買ってください」という。

側とは ぼくが注文した以外の部分で 源平や白太。

側も買うということは 丸太一本全部買うということ。

魚でいうと トロも 赤身も 骨(?)も全部。

写真の 下の方に写っている板が今回注文した杉板。

その上に載っている材が側(がわ)です。

 

よくみると 側の方が量が多い。

 

杉の丸太1本まるごと 使う方法を考えたほうが よさそうだ。

 

「素材を丸ごと生かす」っていうのは

料理の世界じゃ 当たり前だし、

仕事の方向もそっちの方がおもしろそうです。