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2011年2月23日

消耗品

カテゴリー: 木製建具

築60年ぐらいたつと、家はいろいろなところが傷んできます。
チョコチョコといじったほうが、ストレスなくすむことが出来ます。
敷居がすりへってくると建具がスムーズに動かなくなったり、隙間風が入ってきたりします。
住人は、
「家が傾いたのでは?」と心配になったりします。
大工は敷居を消耗品と考えているので、
将来簡単に取り替えられるように取り付けています。
今回は、敷居の溝に堅い木を埋め込んでいるので、前回よりもう少し長持ちするのではと、
思っています。
(大工む)