玉切り

年末に倒した杉の、『玉切り』作業をしました。


玉切りとは、一本の木のそのままの長さでは搬出作業や製材ができないので、
山で木を必要な長さに切る作業を言います。
変なところで切ってしまうと無駄がたくさん出てしまうので、効率がいいように無駄がないように
悩みぬきました。
大切な作業です。
今回は悩んだ末に、元玉から
2m、4m、5m、4m、6m、4m、4mの順に切りました。
2m、5m、4m・・・・・にしようかと思いましたが、
2m、4m、5mにしました。
製材してみれば、この判断が正しいかどうかがわかります。

この次は、製材です。
山師の『山田さん』の製材機は直径1mまでしか製材できないので遠方に製材に行く予定です。
余談ですが、
山師の山田さんのところに東京の若者が見習いとして入りました(写真の一枚目)。 活きのいいのがはいると、
周りの山師たちも生き生きと仕事をしています。
(大工)

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コメント

コメント一覧 (2件)

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    すばらしい杉。製材後の姿をたのしみにしています。

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    製材前の ドキドキ感がいいんですよね。また一杯やりましょう。

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