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2011年1月7日

百年生

カテゴリー: 木材

材木の樹齢は、
年輪の数を数えるとわかるといわれていますが、
それは切り株の年輪(根に近い部分)のことです。
木の上のほうにいくと、年輪の数もだんだん少なくなります。
100年生の柱といっても、年輪の数は70ちょっとくらいしかありません。
(大工む)