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2014年11月2日

解体

カテゴリー: 建築いろいろ
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築100年の家を 解体して 新築します。

「この家は夏は 風が抜けて クーラーなしでも 涼しく快適な家だった。」という 家主さんの言葉を 大切に 設計しています。

新築すると 冬は暖かいけど 夏も 暑い という風に なってしまうことが多いのです。理由として考えられるのは 開口部が小さくなる。 室内に 土壁のような 蓄熱体がない 等が 考えられます。

新しい家は 古い家の間取りを 参考にして 風の道を確保しています。房総は 季節によって 風の向きや強さが 違うのです。

「家を建て直したら クーラーが必需品になってしまった。」とは言われないように