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2009年11月30日

共働作業

カテゴリー: お知らせ
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古民家改修工事をしています。

お施主さんが、ホームページでその様子を映してくださっています。

悠遊愚舎
です。

現場では大工と施主との共に働き、共に考え話し合って進めています。

木を求め、山に行って来ました。
また、ブログでお知らせします。

2009年11月26日

柿しぶの塗装

カテゴリー: 作業場にて

秋晴れが続いています。

作業場でも、鋸南の家の刻み作業が進んでいます。

きょうはお施主さんが構造材に柿しぶの塗装をしました。

柿しぶには、乾くと硬い皮膜を作るので 防虫・防腐・抗菌 の作用があるようです。
塗った後では、見た目にもしっとりと落ち着いた感じになりました。

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2009年11月25日

現場にて

カテゴリー: 建築いろいろ

鋸南の家 新築工事も着実に進んでいます。

このところの秋雨で足場が悪く、基礎やさんも悪戦苦闘でした。

10月からの住宅瑕疵保障保険制度が始まり、基礎工事の際の検査も今まで以上に厳しくなりました。

この鋸南の家も 検査が終わり、いよいよ建て方です!

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2009年11月12日

居候

カテゴリー:

益子に関係のある 陶芸家の図録などを眺めていると みんなつながりがあっておもしろいんです。
浜田庄司が河井寛次郎の家に 半年間居候するとか、木村一郎宅の離れに移り住む とか。そこで創作活動をして 家賃をはらったかどうかはわかりません。
最近は「下宿」なんていう言葉も 聞かないようになり ほんの少し前までは普通にあった生き方や 生活の仕方なんかが なくなってしまいました。
「居候」という状況を想像すると 懐かしさやおかしさがあるのはなぜでしょう。 類義語には 「住み込み」もあります。
<大工>

2009年11月9日

打ち合わせ・・・

カテゴリー: 建築いろいろ

以前も、打ち合わせについて書きましたが、
模型は、
建物自体のイメージ(屋根の勾配や開口部の位置、間取り・・・)を お施主さんが持ちやすくできるようにと 作ります。

今回は、複雑な地形の土地だったので、このような敷地模型一緒に作成しました。
着工前と完成後のイメージが離れないように、つくりました。

2009年11月2日

益子へ・・・

カテゴリー:

休日をつかって、益子に出掛けました。
いつかは行きたいと思っていた
益子参考館

浜田庄司の別邸や工房があり、素朴な美しさにはほっとし、
浜田の蒐集していたものを展示している蔵地元の大谷石でできたもので、これもまた圧倒され・・・
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工房は、 横長の 「けろくろ」 がおかれている建物で、
これも、よかった。
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紅葉もちらほら。
最後は陶器市に立ち寄り、
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土の触感を楽しめる皿を求め、
一日楽しむことができました。
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