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2010年4月26日

現場だより

カテゴリー: 内部

サッシも入り、作業は内部造作に入っています。この、『CLIFF HOUSE』は、何といっても鏡ヶ浦を望む絶景が一番!です。
リビングの開口は木製建具の引き込みで、これを見なくて何を見る?ってくらい 前面の海が楽しめると思います。

完成が今から楽しみなのです。
(S)

2010年4月23日

現場だより

カテゴリー: 建築いろいろ

鋸南の家の工事は、施主さんが竹こまい編みや荒壁塗りをする予定になっています。
寒さの合間をぬって、現場ではこまいが編まれています。
平屋なので高いところはないのですが、
そして(写真にはないのですが)荒壁の材料も施主さんが自分で練り、
現場の片隅にブルーシートが掛けられ、いまかいまかと寝かされている状態・・・
入口は木製の大型建具がつきます。
(S)

2010年4月21日

屋根工事を終え・・・

カテゴリー: 建築いろいろ

約一カ月の工事を終え、
真新しい瓦の姿になりました。

解体時に取り外された龍も、取り換えられた柱に付けられました。

そのほかの痛んだ部分も取り換えられ
今は新しいものと古いものがはっきりわかりますが、そのうち同じような感じになり
いい雰囲気になってくれると思います。
この鷹の弁財天は平安時代に祀られたと伝えられ、昔から漁師や船乗りたちの信仰を集めています。
詳しい由来は 鷹の島弁財天 のサイトに書かれています。
高の島弁財天 http://takanoshimabenzai10.web.fc2.com/index.htm
(S)

2010年4月19日

玉切り

カテゴリー: 建築いろいろ
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年末に倒した杉の、『玉切り』作業をしました。
玉切りとは、一本の木のそのままの長さでは搬出作業や製材ができないので、
山で木を必要な長さに切る作業を言います。
変なところで切ってしまうと無駄がたくさん出てしまうので、効率がいいように無駄がないように
悩みぬきました。
大切な作業です。
今回は悩んだ末に、元玉から
2m、4m、5m、4m、6m、4m、4mの順に切りました。
2m、5m、4m・・・・・にしようかと思いましたが、
2m、4m、5mにしました。
製材してみれば、この判断が正しいかどうかがわかります。

この次は、製材です。
山師の『山田さん』の製材機は直径1mまでしか製材できないので遠方に製材に行く予定です。
余談ですが、
山師の山田さんのところに東京の若者が見習いとして入りました(写真の一枚目)。 活きのいいのがはいると、
周りの山師たちも生き生きと仕事をしています。
(大工)