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2011年8月25日

残暑が厳しいですね

カテゴリー: 建築いろいろ

事務所でも、
「節電しなきゃっ!」と思い、しばらく(頑張って7月中)エアコンなしで過ごしてみたものの、
やっぱり続かない。
でも、今年大活躍だったのが、夏の始まりに近くの道の駅三芳村で見つけた 国の伝統的工芸品である『房州うちわ』。ご近所さんでも作っている方がいられるようですが
この節電の夏がなければ、こんな素敵なうちわにめぐりあわなかったかも・・・
ひとつひとつに個性的な布地が貼られ、形や大きさも様々。立派なものは、女竹の根がうちわの柄として取り入れられていて、使うのに惜しくなってしまうほどです。
もうしばらく残暑も続きそうですので、
ぜひ房州へお越しの際は、『房州うちわ』手に取ってご覧ください。
ゆったりとした風を運んでくれることと思います。
(S)

2011年8月12日

構造材の仕上げに….

カテゴリー: 建築いろいろ

現在 進行中の刻みも構造材の仕上げに進みました。この後、屋根廻りの材料の加工に入る。棟上までもう一息。
最近、加工場での作業が続くなか、行くと必ずチェックするものがある。
それは、これ暑くなるのは分かっているのだが、
つい ちらちら見てしまう。
それとこれツバメの雛。雛とは言っても、もうすでに成鳥と見た目は変わらないまでに
育っている。「その巣じゃ いい加減狭いだろう」と思うのだが、なかなか巣立たない。
お盆休み中に巣立っているだろうか?
休み明けが楽しみだ。
(大工シ)

2011年8月2日

姉ケ崎の家現場状況

カテゴリー: 建築いろいろ

姉ケ崎の家は先月に塗った荒壁も乾いて内装工事にはいっています。
荒壁の下地は木の小舞を組みました。
土を塗る前の一時の木だけの格子状の空間はきれいで見惚れましたが、
やはり土を塗ったことでしっかりと各部屋や内と外とがはっきりとしてこれもまたきれいです。
土壁の断熱性能はすばらしく厚さが厳しいこの時期でも現場で作業していて
涼しく感じられます。
塗った直後の写真です。土が湿っていて表面が光ってみえます。
これも一時の表情だと思います。
内部がひと段落したら外壁板張りに入って行きます。
(大工は)