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2012年3月25日

骨だけにして、のリフォーム

カテゴリー: 内部
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腐った土台を入れ替え、サッシも入りました。
子供部屋2室を新たにつくります。

断熱材も入り、仕上げ下地のボードがこれから張られていきます。
リフォームは、
改修する部分が今までどのように使われていたとか
お施主さんからいろいろな思いや期待を受け取ります。
それを聞くと
今まであったものを残し取り入れ、いいものができるようにと思います。
(S)

2012年3月18日

リフォーム工事、その後

カテゴリー: 建築いろいろ

玄関周りの工事に入っています。
通りに面した店舗部分を玄関に改修します。内玄関をまず設けました。
その後、外の玄関部分を設けます。ここを自転車等おくスペースとして設けました。壁は、これから木格子を取り付けていきます。さらに、外玄関の建具は風通しがいいようにして、昼間は内の玄関で来客を迎えるようにします。
下地をして、次は左官屋さんの出番です。
(S)

2012年3月12日

リフォーム工事も進んでいます

カテゴリー: 建築いろいろ

新築仕事と並行して、リフォーム工事が進んでいます。
昭和50年初めに建てられた住宅で、当時は耐震強度についてあまり厳しく言われていませんでしたので、
今回は必要であろうところに耐震壁を作りながらの工事です。
(作業場の裏の梅が満開です)
おもに玄関周りと台所のいたんだ床を張り替える工事をしています。
施主さんも地震のことをとても気にしていますし、
老夫婦二人の住まいなので、派手な改修を望んでいません。
今までの生活を保ち、さらに
暮らしやすくなるように計画した工事をしたいと思います。
(S)

2012年3月4日

いぶし瓦

カテゴリー: 建築いろいろ

瓦工事をお願いしている 小柴屋根工事さんは すごく丁寧で 研究熱心な 屋根屋さんです。瓦の割り付けも 「7寸8分」 ではなくて 「7寸8分2厘」という 几帳面さ。
 富浦の家の 軒先の瓦 三種類の 候補がありました。
写真 左から 万十軒瓦、鎌軒瓦、一文字瓦

どれも 一長一短ありますが 最終的には 万十切り落としに決まりました。
富浦の家は海に近いので 塩気の含んだ 雨風が当たります。屋根材としては 本いぶし瓦が 塩分には一番強いと思っています。 釉薬瓦は 塩気で瓦の裏から溶けやすいです。
大工む