ブログ

2012年10月25日

刻み

カテゴリー: 建築いろいろ
タグ:

茂原の家は刻みに入っています。来月上棟の別物件とかなさるため、作業場で2棟の刻みをしています。
このたびの物件は、
千葉県南部の鹿野山から切り出した100年生の材木を使います。
年内の上棟予定です。
(S)

2012年10月24日

打ち合わせ

カテゴリー: 建築いろいろ

弊社の大工は様々な経歴を持っています。
設計事務所出身、工務店現場監督出身、大学卒、中卒など。 そして、現場ごとに担当大工を決めて施工しています。
また、現場棟梁が設計事務所との打ち合わせをして、納まり等を決めていきます。

茂原の家の打ち合わせ。
弊社の施工は手刻みが多いので、設計事務所から図面をもらったらまず軸組模型を作ります。 そうすると、打ち合わせもスムーズに進みます。

茂原の家は、地元材で作る平屋建ての家。なんだか、かっこいい家になりそう。
S根先生よろしくお願いします。

(大工む)

2012年10月22日

今日の作業場 (断熱材)

カテゴリー: 断熱 建築いろいろ
タグ: ,

今日の作業場

大工長谷川君は断熱材の切断をしています。
和光の家は、設計が北海道の事務所ということもあり、断熱材の厚みが北海道並みになっています。
南房総の大工としては、かつて経験したことのない断熱材の量となっています。

ちなみに写真に写っている 断熱材は屋根だけの量です。
(大工む)

2012年10月15日

瓦 工事

カテゴリー:

狛江の家、屋根工事 終了しました。

同じ屋根下地であっても、瓦の種類や棟の納め方によって家の雰囲気はガラッと変わります。
今回は棟の段数を 「一段」 設計時より積み増してみました。設計屋さん・施主さん・瓦屋さんで、屋根下地が終わった段階に打ち合わせをして、決めました。
お施主さんの
「数寄屋みたいな軽いすっきりしたものじゃなくて どっしりと重たい家がいい」
という言葉で、のし瓦を一段増やしたのです。

足場の間から見る限り かなりどっしり感が出ている と思いますが どうでしょう?

大工む

2012年10月11日

作業場

カテゴリー: 作業場にて
タグ:

現場では、解体 切り離し工事などあり、
その後お決まりの 台風。
基礎工事に入ったら あれだけ日照りたっだ南房総は、秋の長雨に入りました。
また、雨にやきもきする時期になったのです。

でも屋根のある作業場では、刻みがはかどってます。

大きな材料が刻まれています。成が1尺2寸(36センチ)ある梁が入っています。

2012年10月10日

富津の家 解体

カテゴリー: 建築いろいろ

和光の家 旧宅の解体。
最近の解体は 分別解体であるので 結構時間かかります。三週間弱かかって 無事終了。
続いて基礎工事。和光の家は下室があるので、基礎工事はすごいです。鉄筋コンクリート造並みの配筋(あたりまえか) 。

あたりまえですが 地下室は防水工事が重要。
「地下室はプールの中に 部屋を作るようなもの」という 防水屋さんの名言もあり 基礎屋さん 監督さんがんばってやってくれてます。


大工む