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2013年12月30日

来年もよろしくお願いします

カテゴリー: イベント

一年早いものですね。
来年は どんな年になるのかな。消費税も上がるので、ちょっと不安ではあります。
では 来年もよろしく!
↑もちつき2013

大工む

2013年12月25日

ためしに 臼を作ってみた。

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仕事納めに 毎年餅つきをしています。今年は臼を 新調しようと 富津の山田材木さんで 臼用のケヤキを分けてもらいました。赤身で 2尺(60センチ)ある大物を選んで 加工屋さんへ行きました。
しかし、加工屋さん曰く 「ろくろが壊れてしまい もうこの仕事やめる。」 とのこと。 えー。どうしようか 悩んだ挙句 自分で作ることに。

大工作業の延長で ちょっと工夫すればできるかな。ぐらいの軽い気持ちで 作業開始~。
まずチェーンソーで 荒取り~。
と ここまでは順調な滑り出し。しかしここからの作業は 大変重労働でした。大工作業は 木の繊維に平行に 外側を削ることが多い。臼作りは 木の内側を くりぬく作業なので いつもの道具達が あまり役に立たない。金鎚を振ることもできず 作業は反りカンナと グラインダーのみ。
三日間の 格闘の末 ようやく完成。
早くもちつきたい! もち米はもちろん ほんまる農園さんです。

2013年12月21日

合格発表

カテゴリー: お知らせ
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1級建築士の合格発表があり 弊社伊藤が 無事合格した。
1級建築士の試験が 最近すごく難しくなっているという話を よく聞きます。
予備校に数十万円払い毎日勉強しても 中々受からない。
20年前の 一級建築士の試験は それほど難しくなかった。
若いうちに受ければ受かる。という程度でした。(年取ってから受けると苦労する。)

建築士の 需要が高まっているのかな?
住宅の分野に関してはそんな兆しはないですけど。
建築士設計の住宅が もっと増えるものと思っていたが そうなってきていない。
逆に 減っているのでは? と思う。
っま とりあえず コングラッツ イトーー。いつまでも肉体労働者でありつづけよう。

2013年12月9日

家具の修理

カテゴリー: 作業場にて
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北欧の椅子 の仕口は 目切れを起こしているので 壊れやすい。
肘掛と足の部分が 折れて 取れてしまったので修理。修理と言っても ボンドでくっ付けるだけですけど。
直線がないので クランプ締めにくいです。
乾いたら ペーパー掛け
オイルを塗って完成。
曲線がきれいな椅子で まだまだ使えそう。今度は座面を 張り替えようかな。

2013年12月3日

物干しデッキ

カテゴリー: 木材
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館山の現場、デッキそろそろ完成です 。
ヒノキで作りましたので 10年~15年ぐらいは大丈夫。床板は30mmの厚さがあり 下地には120角のヒノキの赤身です。(木は赤身が腐りにくい)
サッシを取替 サイディング貼り替え 外部モルタル再塗装、 断熱材を入れ、ちょっと家を快適に。

この間お酒の席ではあったが  デッキを作った別のお施主さんに
「うちのデッキの、施工前は 30年は大丈夫と言ったのに 完成後は 20年は大丈夫と 10年も短く言い直した。どっちなの?」 と言われた。
「うーん、20年~30年」
ハードウッドで作ったので 結構長持ちすると思いますぜー。

杉の赤身、ヒノキ 米ヒバ 米杉は シロアリに強いと言われている木材でも ある一定の条件が整えば シロアリに食べられてしまいます。

13年前に作った米ヒバのデッキは 結構シロアリに 食われていた。しかしイペ、ウリン等の ハードウッドが シロアリなどで ぼろぼろになったのを まだ見たことないのです。

2013年11月29日

旅館の改装

カテゴリー: 建築いろいろ
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館山にある 旅館 「海紅豆」 との付き合いも 10年になる。
旅館の主人に 「大きな借金をして 一度にリフォームすると リスクも高いし 今後世の中どうなるかわからないので 10年ぐらいかけて ゆっくりと直したい。」
という相談を受けた。
昭和40年代に建てられた 木造旅館で 景気の良い時代に 増築を繰り返し 本館、別館、離れと 面積は1000㎡近くに なっていた。

どこから手を付けようか?
まずは エントランス・ホール 浴室 を直すことに決まり 温泉を掘った。日帰り入浴のお客などでにぎわった。
2期工事は ビジネス・ 工事関係者等 長期滞在者のために 小さな客室を整備した。

3期工事は 家族向けの部屋と 宴会場を整備。ちょっとずつ 営業しながら 直してきた。もともと海が目の前の 素晴らしい立地条件であったので 少しいじれば よくなると思っていた。

今回6期工事 食堂改修 が始まった。
工事が始まる前に主人が
「食堂を直したら だいたいいいんじゃない。どお?」 と長きにわたる 工事の終了を意味することを言った。
「とりあえずは」 と答えておいた。