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2013年2月13日

煙突掃除

カテゴリー: 建築いろいろ

今年の冬は、いつも以上に薪ストーブを焚いています。
燃料は、刻みの時に出る杉がほとんど。
ストーブには針葉樹(杉やヒノキ、松など建築でよく使われる木)はあまり向いていないように言われます。
タールやクレオソートという成分を多く含んでいるため、煙突の煤詰まりが非常に早くなり、煙突掃除も頻繁にする必要があるからです。

週末、まだまだこれから頑張ってもらわなければいけないストーブの煙突掃除をしました。
煙突トップやはり、ごっそり煤がついていました。

トップを外して上から掃除のブラシを上下させて煤を下に落とします。ストーブの内部からこれを出して、冬の中間掃除は完了。
吸い上げの良くなったよくなったストーブで、また暖かく過ごすことができます。
夜は冷えますが、2月に入ってからは暖かい日も多く、黄色い菜の花が目立ちます。
(S)

2013年2月8日

作業場で、

カテゴリー: 外部 作業場にて
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刻みまでは作業場で行われますが、
上棟が済むと 職人さんは現場での作業に入り、作業場は急に物音がしなくなります。

材料を一気に加工して(一週間分を)現場に持っていくので
週末(土曜日)や休み明け(月曜日)などは、大型機械が作業場で動きます。

きょうは、塗装屋さんが作業場に来て
材料を塗装していました。
目板と呼ばれる細い木材を扱っています。外壁材の板と板の間に貼り付ける細い板です。
(S)

2013年2月3日

魚をつくったよ!

カテゴリー: イベント

今週末、富津市金谷でちょっとしたワークショップが行われました。
〈イベント〉フラードームをつくろう
このイベントの一環の、安房石魚と流木魚をつくって天空ドームに泳がせようというもの。

はじめはこどもたちも、どのようなものをつくったらいいのかわからず緊張していましたが、
講師の丸山先生が筆を手に取り、流木にペイントしていくと
イメージが膨らんだのか、ちょっとわくわく。
実際に、筆をとりはじめたらイカだの、潜水艦だの、はなの長い象やキリン(海の中にいるか?でも、こどもの作るものです、ご愛嬌。)、
海を眺めながらあっという間に二つ三つ作品が出来上がっていきます。
完成したものは、会場の KANAYA BASE の前の竹で編まれたドームに飾られ、
それぞれのものが、ゆらゆら泳いでいます。気持ちよさそう~
(S)