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2017年10月26日

土間キッチンのリフォーム

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事務所からの風景。

南房総は 早くも 冬の野菜 菜の花摘み。この近所の農家さんは みんな 菜花やっているので 菜花の生産地。

昔ながらの土間キッチンを改修しています。

「明るくて 温かいキッチンにしたい。」これは 土間キッチンを使っている人みんなが言うことなので よほど 冬は寒いんでしょうね。

ぼくは 秘かに リフォーム工事は うちの得意分野だと思っているのです。「設計して、解体して 作る。」 という一連の作業を自分たちで やっているので。

事務所で案を練っている時よりも 現場で解体しながら 考えていると 良い考えが浮かんでくるのです。。

「壁を壊してみると 外の緑が 良い感じだな」 とか「天井壊してみると 意外と広いな。天井の上がこんなに広い」とか。 解体作業で体を動かしていると 不思議と頭も働き始めるような気がするんですよね。

 

 

2017年10月19日

千葉県森林組合のバスツアー。

千葉県森林組合の バスツアーが 10月21日に開催されます。(申し込みまだ間に合うかも) 村上建築工房からは 稲吉サンタローが参加しますのでよろしくお願いします。

鈴木左官さんとサンタロー 荻窪で自炊

サンタローは 京都出身の27歳で 大阪の大学を卒業後 職人の道へ入りました。もう5年目の職人なので 一人で現場を仕切ることもあるアップカマーです。家作りの疑問、質問ありましたら 声かけてください。

「その土地の気候・風土で育った木でつくる家は丈夫で長持ちします。」とよく言われますが 「本当にそうなの?」と聞かれると 「はい間違いありません。」とは言いづらいです。「たぶん、昔から 言われているし、尊敬する大工も・・・。」

ちばの木で家を建てると 自分が払ったお金が 身近な山の 整備や保全に少し役にたちます。と これは もごもごせずに 言えそうです。

2017年10月10日

家具修行

一週間ほど 家具屋さんに 椅子づくりを習いに行ってきました。。今回は携帯の電波も届かない 山の中に 一週間 缶詰になっていたので 電話・メールの返信できませんでした。ごめんなさい。 (10/1~10/6)

大工と同じように 木を加工してものつくりをする木工家具屋さん。 使う木の種類も違うし 道具も違うので かなり新鮮で 楽しい仕事でした。

家具屋さんの 技術・知識は すごく魅力的で ほしいです。

大工は 木を加工することには 慣れているので ちょっとした訓練で その技術を会得できるんじゃないか?

仕事の範囲が広がって 楽しそうな予感。

2017年10月3日

お知らせ「ちばの木と森と家を巡るバスツアー」

カテゴリー: お知らせ

おしらせです。

弊社は「ちばの木づかい協議会」がつくる「ちばの木の家」の施工工務店として参加しています。

この度10月21日土曜日、
実際にちばの木の伐採を体験していただき、また丸太から建築材になるまでの工程やモデル住宅などの見学会あわせて開催します。

詳しいことは

バスツアー案内 http://senmorinoie.jp/2017/08/28/「ちばの木と森と家を巡るバスツアー」を10月21日/
ちばの木の家 ウェブサイト http://senmorinoie.jp
バスツアーちらし

ご参加お待ちしております。