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2019年11月18日

お疲れ様でした

カテゴリー: 現場だより

昨日は お疲れさまでした。

建築作業は楽しいんですね。改めて思いました。

 

 

                   

作業は プロフェッショナル左官が3人と 素人10人ぐらいが出たり入ったりで

スムーズに進行しました。

昔からある 建築材料は  ちょっと教えてもらうと

誰でも出来てしまう作業が多いのです。

土は塗った時がすごくみずみずしくて きれいで現場がガラッと変わりました。

 

壁はほぼ塗り終わって 土もほぼ使い切って 気分よく 本日は終了です。

 

土はジャストの量でした。足りなくても余っても 面倒になります。

 

明日から1週間休みをもらって サーフィン合宿に行って参ります。

心身ともに鍛え直してきます!

村上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月11日

11/17土塗りワークショップ

カテゴリー: 現場だより

11/17日曜日に 完成見学会と 土塗りワークショップを開催しますので 興味のある方は メールください

「土塗りワークショップについて」

一般的に 予算がなくて 家を建てようとすると

十中八九 建売住宅のような家ができてしまいます。

「そういう家はいやだなぁ。どうしたらいいの?」

というときに

「古建具ならもらってこれるよ。」

「中古の墓石なら タダだよ」

「断熱材はもみ殻でいいんじゃない?」

というような議論を重ねて進んできた「三坂の家」プロジェクト。

コンセプトは

「もらってくる 拾ってくる」です。

 

土塗りワークショップは 「拾ってくる」部分のクライマックスと言えるでしょう。

土を 内装仕上げ塗として使ってみます。

どうなるかな?

 

土作りはお施主さんが担当で 左官屋さんのアドバイスの下

ワラを混ぜてコネコネして作りました。

当日は 安達左官(結婚して柴田左官になりました!)と

晋作左官(数か国語を話せる)に協力してもらいます。

場所 南房総市三坂

日時 11/17日曜日 8:00~16:00くらいまで

持ち物 作業着 (泥んこになってしまうと思います。)

お昼は お施主さんが用意してくれるはずです!

 

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2019年10月5日

異国の木組み

カテゴリー: 建築いろいろ

サンタローがうちをやめてから もうすぐ1年経つんですね。

彼はカナダで大工をやっているのかな?

詳しいことは知らないのですが 小包が届いた。

その中に カナダの大工教科書 的な本が3冊入っていた。

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フランス語で書いてあるので 図を見て判断するしかないのですが

結構よくわかります。立体の木組みを平面で説明しているので

似たような展開図が出てきます。

サンタローが作った 木組み模型。

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これはちょっとまねできないですねー。

すごいなぁ。うらやましいなぁ。

こういうのを やる時間と気力がほしい今日この頃。

2019年3月6日

名護市庁舎再訪

カテゴリー: 建築いろいろ

先週末は、仕事仲間の結婚式があり ほんとに久しぶりの沖縄でした。

 

以前 はじめて沖縄にいったのは 大学2年の夏だったと思います。

友達と一緒に 建築を見て回る旅の 最終目的地でした。

その当時(30年くらい前) 学生に人気のあった設計事務所 「象設計集団」 設計の

名護市庁舎を見るための 沖縄入りでした。

 

今回の結婚式は その名護市庁舎のアサギ広場での開催という

こともあり とても楽しみにしていました。

ひさしぶりに見る 名護市庁舎。

 

コンクリートは 時間の経過と共に変色し植物におおわれて

テラスでは気持ちいい風が吹き抜けていました。

 

前よりも いい感じになっているよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月31日

人材募集

カテゴリー: 建築いろいろ

ほんと忙しいです。消費税ってほんとに上がるのかな。

 

というわけで人材を募集します。

 

求める人材は

できれば 打って 投げて 走れる 人材を募集したい。

 

とはいっても

そんなに速い球を投げる必要はないです。

早く走れなくても大丈夫です。

 

どっちかといえば

大工やってるけど 今一面白くないもう少し何か・・・。

とか

設計やってるけど このままでいいの?もっと現場に関わりたい。

とか。

 

そんな人材がよいと思います。今回は 新卒は 不可とします。

 

 

 

設計して作る。作りながら 考える。

 

設計と施工が組み合わさって 訳のわかんない 相乗効果を 生み出せたらいいなぁ と思っています。

が、まだその効果は出ていないようです。

 

一定期間 仮採用で 合いそうであれば 入社。

合わなければ やめる。

とそんな感じではどうでしょうか。

 

建設業は 人種のるつぼ

 

 

 

 

 

 

2018年12月5日

木の家のメンテナンスその2

カテゴリー: 建築いろいろ

家の外壁を木にする。のは最近は減ってきています。
昔は 外壁には 木を張るか 漆喰など左官かのどちらかでした。

昔の家の外壁が木で 古くて傷んでいるイメージがあり
「木の外壁は傷むから 今流行りの サイディングにしちゃって。」
と言われたりします。(田舎では特に)

が ちょっと待ってね。
80年メンテナンスしないでこれたのは 木が外壁として優れているから。
また木を張りましょうという。

右の倉庫は築80年。左の倉庫は築50年。 左倉庫の木の外壁はまだ傷みもないのでそのままに。

木の外壁は 色を塗ってもよいし、塗らなくてもよい。
色は お化粧程度に考えておけばいいんじゃないかな。

新築の時に木の外壁に色を付けて 定期的に塗り替えられる人はあまりいません。
外壁なので足場架けて塗装するのには けっこうお金がいるのです。

木の外壁にするのに 結構大事だと思うのは
・外壁に向いた木を使う
・軒先を出す。
ということ。
小雨が降った程度で 外壁が濡れるというのは あまりよくないです。

また外壁を木にする利点は
・外壁の傷んだ部分だけ取り替えられること。(部分修理)
・同じような木が 50年後もあるだろうということ。(修理可能)
サイディングじゃ 10年後には同じものがないですから。

修理できるように作っておく。
というのが 良い。