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2013年10月11日

富浦の家 一年点検

カテゴリー: 建築いろいろ

先日 富浦の現場の 一年点検に行ってきました。 一年住んでみての感想 夏の暑さ 冬の寒さ がどうだったかなど。今年は やはりエアコンがないと厳しかったようです。

新たに ダイニングテーブルとイスが はいって リビングがよい 感じになっていました。
キッチンや洗面所なども 整理整頓されていて うれしく思いました。 洗面台を 大工造作しても収納のしやすさ等は 既製品には 及びません。 造作洗面台は 使う人が工夫しながらつかわないと 雑然としてしまいがちです。

2012年10月8日

富浦の家 完成

丈夫で長持ちする家をめざしました 富浦の家が完成しました。

屋根はいぶし瓦 板金はステンレス 外壁はそとん壁
50年ぐらいは 大きな手直しせずにもってほしいな。 海が近いのでどうだろう。
内部は 床はヒノキで 壁は漆喰。
構造材は100年生の地元杉なのでかなりがっちりしています。
家を長持ちさせるためには床下の通気が大切ですね。 あと雨漏り。白アリ。 3大敵。
玄関は旧宅の欄間と 木製建具が いい塩梅です。



これから素敵な家具が入る予定。
大工む

2012年4月28日

熟練大工

カテゴリー: 内部
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富浦の家 内装工事が進んでいます。

ボードを丁寧に貼っているのは、M田さん。還暦ちょい過ぎの 熟練大工。いわゆる団塊の世代で 大工の人数も多く, 大工同士 の競争があり,世間の評価もあったので、 できる大工さんが多い世代です。
M田さんは急いだり ばたばたと慌てて仕事をしたりすることがなく、 いつも同じペースで 仕事をします。「急いでも最後はそんなに変わらない」というのが 持論です。
そんな境地に 早く達したいと思っています。
(大工む)

2011年1月18日

現場にて

カテゴリー: 建築いろいろ

それぞれの現場には、現場責任者がいます。
富浦の家にも、棟梁兼現場責任者がいます。
現場の中で一番目立つところに、
図面、カレンダー、やることを箇条書きにしたメモが貼られ、毎日の仕事をひとつひとつこなし、それが大きな物となり、出来上がっていくのが見えます。
1つの物件には、
設計士、現場責任者、各職方、施主さん、さらにその物件の見積者がいます。
情報を見やすくし、スムーズな作業ができるようにしないといけません。
(S)