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2013年2月13日

煙突掃除

カテゴリー: 建築いろいろ

今年の冬は、いつも以上に薪ストーブを焚いています。
燃料は、刻みの時に出る杉がほとんど。
ストーブには針葉樹(杉やヒノキ、松など建築でよく使われる木)はあまり向いていないように言われます。
タールやクレオソートという成分を多く含んでいるため、煙突の煤詰まりが非常に早くなり、煙突掃除も頻繁にする必要があるからです。

週末、まだまだこれから頑張ってもらわなければいけないストーブの煙突掃除をしました。
煙突トップやはり、ごっそり煤がついていました。

トップを外して上から掃除のブラシを上下させて煤を下に落とします。ストーブの内部からこれを出して、冬の中間掃除は完了。
吸い上げの良くなったよくなったストーブで、また暖かく過ごすことができます。
夜は冷えますが、2月に入ってからは暖かい日も多く、黄色い菜の花が目立ちます。
(S)

2008年12月23日

薪ストーブの設置 3

カテゴリー: 設備

ようやく、薪ストーブの設置をおえました。

全体のイメージはこのような感じです。炉台というより、土間に直接ストーブを置きました。靴を脱がなくても気軽に腰をかけてもらう場所として、この場所を作りました。

火をつけることも、部屋が暖まる時間も、想像していたよりも手間取らずとても快適に過ごせます。
なにより、路縁で火を囲みながら人と話ができるのはその場の雰囲気が和みます。

2008年12月4日

薪ストーブの設置2

カテゴリー: 設備

前回からの続きです。

和室の一部を土間として、その片隅に薪ストーブを設置する計画です。
床下を平らにならし、その上に断熱材を敷きました。
土台周りの隙間も、もちろん暖かい空気が逃げないようにします。20081204-1 そして、その上にメッシュをおいて生コンの打設。掃き出し窓のすぐそこまで、生コン車がくるなんてなかなかないこと・・・・こんなかんじに仕上がりました。20081204-2
乾燥させたのち、この上に石を敷き並べます。12月に入って冷え込みが厳しくなりました。火が入るのが楽しみです!

2008年11月28日

薪ストーブの設置1

カテゴリー: 設備

薪ストーブの設置工事を行いました。20081129-1
まずはじめに、煙突工事から・・・・二重煙突を瓦屋根につけました。4寸勾配です。
遠くで見ているのと違い、実際にのると結構な勾配。
道具袋もひもでくくりつけないと、ずるずると落ちて行ってしまいます。20081129-4
設置する場所はリビングの片隅。部屋の天井に40センチ四方の穴をあけ周りを補強、そして屋根瓦を外し穴をあけました。
20081129-2
煙突が垂直になるように加減をしながら筒状のルーフサポートに煙突を入れ、サポートアングルで角度を調整します。

煙突を定位置に固定したら、鉛のフラッシングをかぶせました。
それから煙突部分をよけるように瓦を切ります。フラッシングの上に、雨漏りしないように切った瓦を敷きつめました。

あとは部屋の中から二重煙突を継ぎ足ししました。小雨交じりのなか、無事滑らず終えることができました。次回は、炉台工事です。