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2016年5月9日

木工機械

カテゴリー: 作業場にて

新しい道具がやってきた。パネルソー

パネルソーと言って 合板などを正確に切る機械です。 ホームセンターによく置いてある機械で、普通は合板の最大寸法2.4mまで切断できればよいので、そのサイズの機械が多いのです。どうせ買うのだから 3mまで切れるものを購入 2.4m と3.0m その差は60センチ たかが60センチですけど 2.4mは内装寸法、3.0mは建築に発展する寸法と考えたからです。新たな使い方はないかな。
僕は 合板が嫌い というわけではありません。ただ 合板は耐用年数が短いので 注意して使わないと 合板の寿命が 建築の寿命ということになってしまいます。 現在の家つくりには 合板は欠かせない建材になっています。住宅の地震に対する強さが 1~3まで 数字であらわされるようになってからか(耐震等級1~3)すごく頑丈な仕様で 設計されている家が多くなってきました。。ハウスメーカーは みんな 耐震等級3を宣伝していますので 工務店・設計事務所も 耐震等級3をめざすしかないのでしょう。

20160509-2調子の悪い機械を 修理に。

2013年11月26日

木工機械

カテゴリー: 作業場にて

弊社の作業場にある木工機械は 大きな材料を削るのは 得意なのですが、 小さな材料を削るのは 苦手としています。加工精度を上げるのに いろいろ工夫して 木材を加工していましたが 微妙な加減で 失敗したり、成功したりするので 小さい材料を加工するのは ストレスの大きい作業でした。
そこで メーカーのオプションを導入してみました。カンナの軸をもう一つ増やし二面削れるようにしてもらいました。静岡からメーカーの人が来て取り付けていってくれました。
最近、この辺の大工は 木材加工をしてくれる「加工屋さん」に木材加工を頼むのが 一般的になってます。既製品を多用して 仕事をする場合には 木材を加工する機械、 作業場は必要ないのです。必要なのは 倉庫。

作業場が 一度倉庫になってしまうと 再び作業場に戻すことはできない。(名言)

2012年5月17日

いっぷく

カテゴリー: 作業場にて

職人さんのいっぷくは、10時と15時。ときどき一緒にお茶をいただきます。
お話は、今取り掛かっている現場の打ち合わせや週末の出来事、趣味や彼女のこと云々~
きょうは手伝いにきてくれた職人さんの道具をみせてもらいながらの時間でした。
手作りの墨つぼのはし 鋸や玄能の柄のつくりかたなんかをいろいろと。
そのひとで持ち物がちがうし、こだわりも違うので、おもしろいです。
職人さんの道具ってきれいだな~(きれいに手入れされていて)っていつも思いますね。
(S)

2010年3月11日

研ぎもの

カテゴリー: 作業場にて

作業場の片隅に研ぎ場があります。
見習いのときは特に、昼休みや仕事を終えてから
研ぎものをしています。
砥石の独特のにおいと、刃物を研ぐときの音。
その場を通ると、自分も真っ白な気持ちで机に向かうことができます。
(S)

2009年5月1日

京都へ・・・ その2

カテゴリー:

前回の続きです。
京都研修のもう一つの目的で 「砥石を買う」 ことがありました。

大工道具の刃物を(鉋や鑿)を砥ぐ砥石は、京都でしかとれません。
良質な砥石がほしいときは、京都に出向き砥石屋さんの店先で
あの石この石で試し研ぎをし、気に入ったものがあったら購入します。
もちろん、マイ刃物持参です。

今回も、3時間ばかり試し研ぎをして買い求めてきました。

2008年10月25日

作業場のこと

カテゴリー: 作業場にて

私の作業場には、作業場の規模としては大きすぎる集塵機があります。

機械屋さんに中古集塵機をお願いしていたら、このようなものが届きました。

いらっしゃる時は、これをめやすにしてください。