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2009年7月28日

里山の家 新築工事計画

カテゴリー: 建築いろいろ

新しく建物をたてるまえに、
屋根のこう配や、間取、ボリュームを確認するために、模型をつくります。

お施主さんも、これでぐっとイメージがつよくなるようで、

これから、やるぞーっ!
と、なるときです。

今回は、里山の抜群の景色。
現場便り、お知らせできるのを楽しみにしています。

2009年7月25日

水回りのリフォーム 完成

カテゴリー: 設備

水回りのリフォームは、空間としては小さいものでしたが
使い方、見せ方を考えるのにはとても大きな空間でした。


別室のトイレも、カウンターをつけて贅沢な空間になりました。


ミズナラの材は、ちょっとした家具という表情。

お施主さんの住居に対する考えも様々、同じものはないリフォームです。

2009年7月23日

下地材 入荷

カテゴリー: 木材
タグ:

地元産の柱や梁をつかって建築するようになってから、下地材も地元産を使うようになりました。
今までは、市場や材木屋で購入していましたが、
丸太を製材して柱や梁を取る場合、その側板(がわいた)としてどうしても下地材がたくさんできます。
(丸い木を四角に製材するため)
一般的な市場に出回っている下地材は人工乾燥材で寸法精度の高いものですが、
天然乾燥材で寸法精度の低い材は、再び加工して寸法精度のたかいものにするには手間もかかるため、製材所も困ってしまうのです。

このようなりゆうから、下地材も柱や梁と一緒に(丸太いっぽんごと)買うようになりました。ですが、
いっぽんごと購入するために、ある程度の下地材の種類をつくることで、合理化した製材をしなければ高くつく買い物になってしまいます。
ということで、弊社は側板で4種類の下地材をつくってもらい、毎年梅雨明けのこの時期に入荷となります。

その下地材が入荷したら桟積み乾燥をし、その都度必要な量だけ必要な寸法に加工しなおして使うようにしています。
天然乾燥して精度の高い加工を施すため手間はかかりますが、下地材の品質としては良いものになっています。

2009年7月8日

南房総の旅館、リフォーム

カテゴリー: 内部

南房総は、高速道路の全面開通やアクアラインの通行料金値下げなどにより
観光客が大幅に増えています。

現在、旅館の改修工事が大詰めです。

夏休み前までに完成しなければいけないので、毎日残業続き・・・ようやくめどがつきました。

旅館の改修は、以前はビジネスホテルのように
掃除がしやすく、合板のフローリングと壁はクロス仕上げ、水回りは良質なもの
というパターンが多かったのですが、

最近は、
無垢の床で とか
珪藻土を塗りたい
といった要望が増えてたように感じます。

大規模ホテルが不況で苦戦しているようですが、
比較的小規模な旅館は、小回りが利き、それぞれがんばっているようです!